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「あったあった!」が止まらない。話題の展示が大阪・南船場に!

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アート・デザイン

あの現象に名前を展 〜青春編〜

『あの現象に名前を展』は、誰もが共感する日常の"あるある"な出来事【あの現象】に、大喜利形式でユーモアあふれるネーミングをつけた共感型アート展です。

すべての頑張って生きる人たちへ。
スマホの充電1%のあの粘り強さ。家の鍵をかけたかどうか不安になるあの現象。落ちているセミが急に飛び上がって心臓が止まりそうになるあの現象。
私たちの日常には、いまだ名前のない「あの現象」が溢れています。『あの現象に名前を展』は、そんな日常に潜む「あの現象」に、ひとつひとつユーモアあふれる名前をつけていく展覧会です。
恥ずかしい瞬間。どうしようもない癖。ちょっとした不運。人生には辛い瞬間もあるけれど——。
もし、それらに名前があったら?楽しいことは、もっと愛おしく。悲しいことは、ちょっと可愛く思えるかもしれません。
本展を訪れた方々の記憶に残り、その後の人生を少しだけハッピーにできる展覧会です。

今回のテーマは「青春」!

廊下で好きな人とすれ違うと心臓がバクバクするあの感覚。体育祭の団長になると一定期間モテるようになるあの現象。付き合ったけど周りには内緒にしておこうとするあの謎のムーブ。
懐かしくて、甘酸っぱい。当時は真剣だったけれど、今思えば少し無邪気だったシーン。誰もの青春に確実に存在していた、名前のない【あの現象】たち。
本展では、そんな学生時代特有の【あの現象】を集め、それぞれにユーモアあふれる新しい名前をつけました。言葉にできなかったけれど確かに感じていた、あの頃にしかないエモーショナルな感情の数々。名前をつけることで、青春の1ページがより鮮明によみがえります。
2025年11月に中学校の跡地をリノベーションした施設「HOME/WORK VILLAGE」で行われた東京開催では、展示をきっかけに当時の思い出を語り合う来場者の姿が多く見られ、SNSでも反響を呼びました。
会場では「ああ、あったあった!」という共感の声が自然とあふれ、友人同士で盛り上がる空間に。忘れかけていたあの頃のドキドキや照れくささを、ポジティブに再体験できるイベントです。この春、名古屋・大阪の地でも、あの頃の記憶が動き出します。

(イベント情報提供元からの紹介文)

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場所
BPガーデンスペース南船場
大阪府大阪市中央区博労町4丁目4−6 TB博労町ビル
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期間

2026/03/142026/03/22

時間
10:00〜20:00(最終入場 19:30)
※最終日のみ18:00まで(最終入場 17:30)
料金
お一人様 税込1,980円
小学生以下 無料
予約有無
公式サイトよりチケットをご購入ください
※当日券は会場の空き状況に応じて販売いたします。
会場
5F – 502
主催
あの現象に名前を展 製作委員会

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