建築
三井本館
「三井本館」は現存する最古の、アメリカンタイプのオフィスビルです。1階にある銀行の印象が強いですが、三井合名をはじめ、旧三井物産、三井鉱山など直系各社の本社機能を集中させるために建てられた複合ビルです。そのことが良く分かる合名玄関、エレベーターと5階オフィスフロアを特別に公開。黒と白でデザインされた美しい床石、格間天井の精巧な装飾、今も現役で稼働する重厚なエレベーターといった創建時からの姿が受け継がれています。密やかで、歴史が感じられる空間です。
- 場所
- 三井本館
東京都中央区日本橋室町2-1-1Google マップで見る
- 期間
-
2026/05/23~2026/05/24
- 開催日
- 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。 - 料金
- 無料
- 予約有無
- ※順番待ち申し込みは、公開当日の朝受付開始します。
- 特別公開
- 合名玄関、エレベーター、5階オフィスフロア
- 建築情報
- 三井本館
竣工年│1929年
設計│トローブリッジ・アンド・リヴィングストン事務所
施工│ジェームズ・スチュワート社
文化財指定│重要文化財 - 注意事項
- 各プログラムには個別の注意事項(写真撮影のルールや階段の有無など)がございます。
ご参加の前に、各ページにて詳細をご確認いただきますようお願い申し上げます。 - 主催
- 東京建築祭 実行委員会


