建築
旧近衛師団司令部庁舎
赤煉瓦の重厚な外壁と八角形の塔屋が印象的な旧近衛師団司令部庁舎。1910年に陸軍技師・田村鎮の設計により創建され、明治期の煉瓦造官公庁建築の貴重な遺構として重要文化財に指定されました。その後、谷口吉郎の設計で美術館仕様に改装し、東京国立近代美術館工芸館として開館していましたが、2020年の工芸館移転以来、一般には非公開となっています。今回、正面ホールから2階に伸びる両袖階段と、2階休憩室を特別公開。威厳漂うゴシック様式の意匠をじっくりとご覧ください。
- 場所
- 旧近衛師団司令部庁舎
東京都千代田区北の丸公園1-1Google マップで見る
- 期間
-
2026/05/23~2026/05/24
- 開催日
- 05/23(土)10:00-17:00
05/24(日)10:00-17:00
※最終入場時間は、閉場時間の30分前となります。 - 料金
- 無料
- 予約有無
- 申込不要
- 特別公開
- 1階エントランスホール、階段、2階休憩室
- 建築情報
- 旧近衛師団司令部庁舎
竣工年│1910年
設計│田村鎮(陸軍技師)
文化財指定│重要文化財 - 注意事項
- 各プログラムには個別の注意事項(写真撮影のルールや階段の有無など)がございます。
ご参加の前に、各ページにて詳細をご確認いただきますようお願い申し上げます。 - 主催
- 東京建築祭 実行委員会


